2019年3月15日金曜日

【つみたてNISA】毎日積立で得たポイントの利用方法考察

[毎日積立で毎月約1,000ポイント]をもらうために15本の投資信託を100円購入しています。
私がつみたてNISAで購入している15種
ハッピープログラムで毎月約1000ポイントゲット

そのポイント再投資でつみたてNISAを行っているのですが、デメリットがいくつかあります。本エントリーでは、デメリットの紹介とポイントの価値を高める方法についてまとめます。 

1分で読める本稿の概要 

ポイント再投資のデメリットは以下のとおり

  • ポイントのみで購入した投資信託はハッピープログラムの対象にならない(毎月約20ポイント貰い損ねる) 
  • 500円以下の投資信託の場合、SPUの対象にならない 

このデメリットを重く受け止める場合、他の利用方法を考えたほうが良い 

楽天スーパーポイントは1ポイント=1円として利用できるが、以下の方法で価値を高めることができる

  • キャンペーン中にEdyに交換する(+2%) 
  • ANAマイルに交換する(2ポイント=1ANAマイル) 

また、つみたてNISAとは別に特定口座でポイント投資することが考えられる(SPU対策)
(ポイント利用は1ポイントでもOK!例:500円の投資信託を499円+1ポイントで購入)

ポイント再投資のデメリット 

ポイントのみで購入した投資信託はハッピープログラムの対象にならない 

私はつみたてNISAでポイントを使っています。
使っているポイントは毎月1,000ポイントです。
この場合、以前ツイッターで投稿させてもらったとおり7本の投資信託がポイントのみで購入されることになります。

この7本がハッピープログラムの対象外となり、3ポイント*7本=21ポイントを貰い損ねることになります。 

500円以下の投資信託の場合SPUの対象にならない 

2018年から500円以上の投資信託をポイントを利用して購入した場合、楽天市場での買い物の際+1倍されるようになりました(SPU対象になった)。
毎日積立15本設定している人は、500円以上の設定はしていないと思います。 
年間40万円という縛りがあるからです。 

これらのデメリットに対応するためポイントの利用方法について改めて考えてみました。 

ポイントの価値を高める方法 

キャンペーン中にEdyに交換する

毎月Edyへの交換で+2%キャンペーンを実施しています。
詳しくは楽天家さん(@rakuten_ka1)のブログを参照してください。

ノーリスク!楽天ポイントを活用してお金を実質2%分増やす方法 

この期間に交換すると…

  • 500ポイント→510Edy(10円分お得)
  • 1,000ポイント→1,020Edy(20円分お得)
  • 10,000ポイント→10,200Edy(200円分お得)

ということになり、ポイントの価値を高めることが出来ます。 

ANAマイルに交換する(2ポイント=1ANAマイル) 

ANAマイルは使い方次第では価値が大幅に上昇します。
例として日本からハワイに行く場合を紹介します。
レギュラーシーズンだと下表のとおりとなります。 

エコノミークラスだとそんなに価値が高まりませんが、 ビジネスやファーストクラスを利用するということであれば一気に価値が高まります。 
また、ハイシーズンであれば航空券の値段が跳ね上がりますのでより価値が高まります。 マイルを使って普段出来ない旅行をするのもいいかも? しかし、特典航空券はなかなか取れないというデメリットもあります。
※ANAマイルは有効期限がありますので注意が必要です。

 ポイント再投資したい場合は特定口座で積み立てたほうが良い? 

ポイント投資に拘るのであれば、この際つみたてNISAでは無く、特定口座で追加投資してみてはどうでしょうか?
SPU対象取引を行うには特定口座で500円以上の投資信託をポイントを使って購入する必要があります。
(ポイント利用は1ポイントでもOK!例:500円の投資信託を499円+1ポイントで購入) 毎月手動でコツコツポイント投資するのも一つの方法だと思います。