2019年2月11日月曜日

マラソンと健康 マラソンって体に良いの?資産形成だけでなく健康寿命も考える

当ブログでは健康で人生100年を楽しむというテーマで書いています。
そして、筆者はマラソンに勤しみタイムを追求しています。

しかし、果てしてマラソンは体に良いのでしょうか?

私の中の答えはNO!です。
しかし、体力はどれだけ鍛えても良いという研究結果があるようですよ。

1分で読める本項の概要

マラソンは身体へのダメージが大きい(特に内臓)しかし、体力的に優れているほど寿命が長いという研究データがあり、体はいくら鍛えても害はない。

  • 心肺機能が低い人にくらべて、アスリートレベルは早期死亡率が80%下がる
  • 心肺機能が高い人は、心肺機能がちょっと高いより死亡リスクが30%下がる
  • アスリートレベルは、心肺機能が高い人より死亡リスクがさらに30%下がる

何事もほどほどが一番!ライフスタイルにあった運動をお勧めします!


マラソンは体に良い?

マラソンは長時間にわたる過酷なレースです。
終わった後は、体を労うために打ち上げしたいですよね?
何時間も運動した後のビールとかめっちゃ美味そうじゃないですか?

私は過去約20レースマラソンに出場しました。
いつもレース後は、

「美味しいものたらふく食べて、酒を浴びるほど飲むのだ!」

と思いますが、何も食べたり飲んだりする気になれません 泣
人にもよりますが、そのくらいダメージが大きいです。

そのため、マラソンが体に良いかと聞かれれば、
NO!と即答します。

体を酷使しているアスリートの寿命は短いのか?

面白い研究結果をまとめている記事がありました。
平均年齢53.4歳の男女122,007人が対象。全員を24年にわたって追いかけた観察研究の結果が以下のとおり。
  • 心肺機能が低い人にくらべて、アスリートレベルは早期死亡率が80%下がる
  • 心肺機能が高い人は、心肺機能がちょっと高いより死亡リスクが30%下がる
  • アスリートレベルは、心肺機能が高い人より死亡リスクがさらに30%下がる
引用元:運動しすぎは良くないが、体力はどれだけ鍛えても害はないよ!という研究
アスリートはびっくりするほど長寿命だということがわかっているそうです。


人生100年時代を楽しむために

人生100年時代と言われている現在。
健康寿命を延ばすためにも、適度な運動はした方が良いと考えています。

「資産形成で老後に備えても、それを使えるだけの体力が無い 泣」

とならないように、健康にも気を使いましょう!
暴飲暴食もほどほどにね!