2019年1月22日火曜日

【つみたてNISA】楽天カード決済と毎日積立どちらがお得?分岐点をシミュレーション

楽天証券でつみたてNISAで投信購入をしている方は、
クレジットカード決済をすると、購入金額の1%のポイントがつくので大変お得です。 
また、複数商品を積み立てる場合は、
毎日積立に設定することでファンド数×3ポイントが毎日もらえます。 
それでは、クレジットカード決済と毎日積立によるリアルタイム入金(マネーブリッジ)のどちらがお得なのでしょうか?
本稿では商品数の分岐点をシミュレーションしていきます。 

1分で読める本稿の概要 

つみたてNISA枠を使い切った場合、1年間で「もらえるポイント」おおよそ以下のとおりとなります。


6本以上積み立てる場合は、毎日積立のほうがお得になります。
注:銘柄によって注文できない日がありますので、ポイントが減る可能性があります。

 ポートフォリオをシンプルにするのであれば、
例えば、楽天VTeMAXIS slim 全世界株式(オールカントリー)1本で、決済は楽天カードとなります。

 配分をオリジナルに組みたい場合は、6種以上選んで積み立てるのもいいと思います。
つみたてNISAの対象商品を大別すると(株式に限る)
先進国株、米国株、新興国株、日本株、アクティブファンド(国内外中小企業株など)
の5種に分けられますので、6種類というのはそこまで悩ましい数ではありません。 


これからNISA口座を開設するなら楽天証券1択 

これから証券口座を開設するなら、楽天証券がオススメです。
取扱商品は、ネット証券であれば大差ありませんが、投信購入時にポイントがつくのは楽天証券だけ。 

決済方法の選択 

投信購入でポイントが付与される購入方法は以下のとおり。

楽天カード決済 

購入金額の1%の楽天スーパーポイントを付与。

リアルタイム入金(マネーブリッジ) 

楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジで連携しておけば、投信購入時に楽天銀行から楽天証券に自動的に入金されるシステム。1回のリアルタイム入金で最大3ポイント付与。
そのため、毎日投信積立をしていれば、1商品につき3ポイント、10本購入していれば30ポイント付与されます。 

投信購入の決済方法は、この二つの方法が圧倒的にお得です。

それではどちらの決済方法がいいのか? 
それは、投信購入の本数によります。

1本であれば楽天カード決済。
複数本であればリアルタイム入金。
 

その分岐点は以下の表のとおりです。


6本以上積み立てる場合は、リアルタイム入金の方がお得になります。

注:銘柄によって注文できない日がありますので、ポイントが減る可能性があります。

ご自身の投資方針にあった決済方法を選びましょう 

ポートフォリオをシンプルにするのであれば、
例えば、楽天VTeMAXIS slim 全世界株式(オールカントリー)1本で、決済は楽天カードとなります。 
配分をオリジナルに組みたい場合は、6種以上選んで積み立てるのもいいと思います。
つみたてNISAの対象商品を大別すると(株式に限る)
先進国株、米国株、新興国株、日本株、アクティブファンド(国内外中小企業株など)
 の5種に分けられますので、6種類というのはそこまで悩ましい数ではありません。 

ちなみに私は下表のとおり15本毎日積立しており、毎日45ポイント、毎月約1,000ポイントゲットしております。
毎日積立を設定している15本を紹介

2018年11月のポイント付与。約1,000ポイントがもらえます。

関連リンク

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