2019年1月8日火曜日

【つみたてNISA】毎日積立でNISA枠を使い切る場合のポイント還元シミュレーション


過去のエントリーで毎日積立で毎日45ポイント、毎月約1,000ポイントをゲットできると紹介しました。

内部リンク:【つみたてNISA】楽天スーパーポイントを毎月1,000ポイント貯める方法(クレジット決済より有利!)

本稿では、つみたてNISA枠(40万円)を使い切る場合にどの程度ポイント還元の恩恵を受けられるのかシミュレーションします。

1分で読める本稿の概要 

ハッピープログラムでポイント付与の対象となる取引は15取引まで。 
そのため、15本の積立投信で40万円を使い切る設定とする。
 15本中1本で非課税投資枠を使い切るための増額枠を利用。 
シミュレーション結果は下表のとおり。 
15本毎日積み立てた場合のシミュレーション。
年間約11,000ポイントゲットできます。

年間約11,000ポイント還元されるため、実質負担約38万9千円で40万円の枠を使いきれる。 ただし、銘柄によっては注文できない日もあるため、ポイント付与は若干減少する。 

関連リンク:ハッピープログラム(楽天スーパーポイント/手数料優遇)公式HP

ハッピープログラムでポイント付与対象となるのは15取引まで 

ハッピープログラムのルールでポイント付与対象は15取引までとなっております。 
100円の毎日積立で40万円の枠を使い切る場合、16本設定することも可能ですが、ポイント付与対象外となってしまうため、15本で十分かと思います。
ただし、銘柄によっては注文できない日もありますので、可能な限り余すことなくポイント還元の恩恵を受けたい場合は、16本設定しても良いかと思います。
このあたりはお好みで設定してください。

15本を毎日積み立てた場合のシミュレーション 

15本設定した場合の下表のとおりになります。
(銘柄は私が注文しているものになります)
表再掲:つみたてNISA枠を使い切るためのシミュレーション

営業日を245日と仮定して算出しています。
40万円の枠を使い切るために楽天VTIのみ重めに設定しています。
ハッピープログラムのポイント付与は1取引毎のため、金額を多くしても1取引3ポイントです。
1年間で得られるポイントは最大11,025ポイントになります。
ただし、銘柄によっては注文できない日がありますので、ここまでポイントを得ることは出来ません。

 ポートフォリオをシンプルにするか、ポイント還元を最大化するかの選択 

当然ながら15本設定するとポートフォリオが複雑になります。
よりシンプルなポートフォリオにするのであれば、究極的には銘柄を1本に絞ってクレジットカード決済とする方法があります。
この場合でも年間4,000ポイントをゲットすることが出来ます。 
ポイント還元の差は年間6,000~7,000ポイントとなりますが、これをどのように捉えるかは人それぞれと考えます。 

ポイント還元に主眼を置くのであればつみたてNISAは毎日積立、課税口座でクレジットカード決済 

NISAのメリットとして、運用益が非課税となるメリットがあります。
そのため、債券などのディフェンシブな資産でNISA枠を使うことはNISA口座のメリットを活かしきれないことになります。
 年間40万円以上の積立投信を考えられている方は、 NISA口座で株式型のインデックスファンドを積み立て、 課税口座(特定口座、一般口座)で債券などのディフェンシブな銘柄を積み立てる方法が考えられます。
この場合、つみたてNISAで毎日積立を実施し、課税口座でクレジットカード決済をすると、 楽天経済圏のポイントシステムを最大限利用できることになります。 

このような説明をしてしまいましたが、ポイントシステムを活用することだけに捉われず、 どのように資産形成をしていくのか目的を整理することをお勧めします。

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