2019年1月28日月曜日

私の楽天スーパーポイント(期間限定ポイント)の使い方

楽天経済圏で生活していると、大量の楽天ポイントが付与されます。
しかしほとんどが期間限定ポイント。
期間限定ポイントは使途も限定されているため、どのように使うか悩ましいですね。

一つのケースとして私の使い方を紹介します。

1分で読める本項の概要

私の使い方は以下のとおり。
期間限定ポイントは付与翌月が失効期限であることが多いですが、付与月に使い切ってしまうことがほとんどです。
「ポイントは使ってナンボ」と考え積極的に使っています。

期間限定ポイントの使い方

  1. 楽天市場の買い物、特に楽天ふるさと納税で使う
  2. 実店舗、特にドラックストアで使う

番外編/通常ポイントの使い方

  1. 楽天証券で使う
  2. ANAマイルの交換する

楽天市場の買い物、特に楽天ふるさと納税で使う


楽天市場で買い物するときは、積極的にポイントを使うようにしています。
ポイントで買い物してもポイントが付与されるのが嬉しいですね。
2018年はふるさと納税をするときにポイントを使いました。
通常、自己負担が2,000円かかるのですが、ポイントを利用することでお得に納税することができます。

内部リンク:【ふるさと納税】楽天ふるさと納税徹底解説!

実店舗、特にドラックストアで使う


近所に楽天スーパーポイントが使えるツルハドラッグがあるので、
洗剤などの家庭用品、子育て用品などはツルハドラッグで買い物しています。
大量購入する場合は楽天市場、スポット購入する場合はツルハドラッグという使い分けですね。

番外編/通常ポイントの使い方

楽天証券で使う


楽天証券で投資信託買付にはポイントを積極的に使っています。
上表は特定口座でスポット購入した時のものです。
つみたてNISAにも1,000ポイント/月使うように設定していますが、これにはデメリットもあります。
ポイントで買付する場合、楽天銀行からのリアルタイム出金に該当しないため、ハッピープログラムの対象取引になりません。
なので、毎日100円積立を15本設定している場合、10本分がポイント付与対象外となるため、10本×3ポイント=30ポイント減少することになります。

ANAマイルの交換する


私はよく飛行機に乗るので、ANAマイルにも変更しています。

1楽天スーパーポイント=1円換算
1ANAマイル=2円換算

として考えているため、片道1万5千円を超える場合はマイルを使っています。
ANAマイルの価値を最大限に高めるために、国際線でビジネスクラスに乗ることが最も効率がいい※と言えますが、使わないことが一番勿体無いので、ポイント・マイルなどは積極的に使うようにしています。

※国際線でビジネスクラスに乗る場合、1ANAマイル=10円程度の価値に跳ね上がります。

内部リンク

お買い物マラソン・超ポイントバック祭の開催状況をまとめました
【楽天市場】お買い物マラソン・超ポイントバック祭の開催状況

楽天ふるさと納税について徹底解説!
【ふるさと納税】楽天ふるさと納税徹底解説!

関連リンク

ツイッターでも情報発信しています。follow me!

楽天ふるさと納税は下記画像リンクから手続きできます。


2019年1月22日火曜日

【つみたてNISA】楽天カード決済と毎日積立どちらがお得?分岐点をシミュレーション

楽天証券でつみたてNISAで投信購入をしている方は、
クレジットカード決済をすると、購入金額の1%のポイントがつくので大変お得です。 
また、複数商品を積み立てる場合は、
毎日積立に設定することでファンド数×3ポイントが毎日もらえます。 
それでは、クレジットカード決済と毎日積立によるリアルタイム入金(マネーブリッジ)のどちらがお得なのでしょうか?
本稿では商品数の分岐点をシミュレーションしていきます。 

1分で読める本稿の概要 

つみたてNISA枠を使い切った場合、1年間で「もらえるポイント」おおよそ以下のとおりとなります。


6本以上積み立てる場合は、毎日積立のほうがお得になります。
注:銘柄によって注文できない日がありますので、ポイントが減る可能性があります。

 ポートフォリオをシンプルにするのであれば、
例えば、楽天VTeMAXIS slim 全世界株式(オールカントリー)1本で、決済は楽天カードとなります。

 配分をオリジナルに組みたい場合は、6種以上選んで積み立てるのもいいと思います。
つみたてNISAの対象商品を大別すると(株式に限る)
先進国株、米国株、新興国株、日本株、アクティブファンド(国内外中小企業株など)
の5種に分けられますので、6種類というのはそこまで悩ましい数ではありません。 


これからNISA口座を開設するなら楽天証券1択 

これから証券口座を開設するなら、楽天証券がオススメです。
取扱商品は、ネット証券であれば大差ありませんが、投信購入時にポイントがつくのは楽天証券だけ。 

決済方法の選択 

投信購入でポイントが付与される購入方法は以下のとおり。

楽天カード決済 

購入金額の1%の楽天スーパーポイントを付与。

リアルタイム入金(マネーブリッジ) 

楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジで連携しておけば、投信購入時に楽天銀行から楽天証券に自動的に入金されるシステム。1回のリアルタイム入金で最大3ポイント付与。
そのため、毎日投信積立をしていれば、1商品につき3ポイント、10本購入していれば30ポイント付与されます。 

投信購入の決済方法は、この二つの方法が圧倒的にお得です。

それではどちらの決済方法がいいのか? 
それは、投信購入の本数によります。

1本であれば楽天カード決済。
複数本であればリアルタイム入金。
 

その分岐点は以下の表のとおりです。


6本以上積み立てる場合は、リアルタイム入金の方がお得になります。

注:銘柄によって注文できない日がありますので、ポイントが減る可能性があります。

ご自身の投資方針にあった決済方法を選びましょう 

ポートフォリオをシンプルにするのであれば、
例えば、楽天VTeMAXIS slim 全世界株式(オールカントリー)1本で、決済は楽天カードとなります。 
配分をオリジナルに組みたい場合は、6種以上選んで積み立てるのもいいと思います。
つみたてNISAの対象商品を大別すると(株式に限る)
先進国株、米国株、新興国株、日本株、アクティブファンド(国内外中小企業株など)
 の5種に分けられますので、6種類というのはそこまで悩ましい数ではありません。 

ちなみに私は下表のとおり15本毎日積立しており、毎日45ポイント、毎月約1,000ポイントゲットしております。
毎日積立を設定している15本を紹介

2018年11月のポイント付与。約1,000ポイントがもらえます。

関連リンク

ツイッターでも情報発信しています。follow me!
 http://twitter.com/rakuten_ecolife

楽天経済圏を活用するためには、楽天カード、楽天銀行、楽天証券は作っておかなければなりません。
まだ作っていない方は、下記リンクから作成できます。

2019年1月8日火曜日

【つみたてNISA】毎日積立でNISA枠を使い切る場合のポイント還元シミュレーション


過去のエントリーで毎日積立で毎日45ポイント、毎月約1,000ポイントをゲットできると紹介しました。

内部リンク:【つみたてNISA】楽天スーパーポイントを毎月1,000ポイント貯める方法(クレジット決済より有利!)

本稿では、つみたてNISA枠(40万円)を使い切る場合にどの程度ポイント還元の恩恵を受けられるのかシミュレーションします。

1分で読める本稿の概要 

ハッピープログラムでポイント付与の対象となる取引は15取引まで。 
そのため、15本の積立投信で40万円を使い切る設定とする。
 15本中1本で非課税投資枠を使い切るための増額枠を利用。 
シミュレーション結果は下表のとおり。 
15本毎日積み立てた場合のシミュレーション。
年間約11,000ポイントゲットできます。

年間約11,000ポイント還元されるため、実質負担約38万9千円で40万円の枠を使いきれる。 ただし、銘柄によっては注文できない日もあるため、ポイント付与は若干減少する。 

関連リンク:ハッピープログラム(楽天スーパーポイント/手数料優遇)公式HP

ハッピープログラムでポイント付与対象となるのは15取引まで 

ハッピープログラムのルールでポイント付与対象は15取引までとなっております。 
100円の毎日積立で40万円の枠を使い切る場合、16本設定することも可能ですが、ポイント付与対象外となってしまうため、15本で十分かと思います。
ただし、銘柄によっては注文できない日もありますので、可能な限り余すことなくポイント還元の恩恵を受けたい場合は、16本設定しても良いかと思います。
このあたりはお好みで設定してください。

15本を毎日積み立てた場合のシミュレーション 

15本設定した場合の下表のとおりになります。
(銘柄は私が注文しているものになります)
表再掲:つみたてNISA枠を使い切るためのシミュレーション

営業日を245日と仮定して算出しています。
40万円の枠を使い切るために楽天VTIのみ重めに設定しています。
ハッピープログラムのポイント付与は1取引毎のため、金額を多くしても1取引3ポイントです。
1年間で得られるポイントは最大11,025ポイントになります。
ただし、銘柄によっては注文できない日がありますので、ここまでポイントを得ることは出来ません。

 ポートフォリオをシンプルにするか、ポイント還元を最大化するかの選択 

当然ながら15本設定するとポートフォリオが複雑になります。
よりシンプルなポートフォリオにするのであれば、究極的には銘柄を1本に絞ってクレジットカード決済とする方法があります。
この場合でも年間4,000ポイントをゲットすることが出来ます。 
ポイント還元の差は年間6,000~7,000ポイントとなりますが、これをどのように捉えるかは人それぞれと考えます。 

ポイント還元に主眼を置くのであればつみたてNISAは毎日積立、課税口座でクレジットカード決済 

NISAのメリットとして、運用益が非課税となるメリットがあります。
そのため、債券などのディフェンシブな資産でNISA枠を使うことはNISA口座のメリットを活かしきれないことになります。
 年間40万円以上の積立投信を考えられている方は、 NISA口座で株式型のインデックスファンドを積み立て、 課税口座(特定口座、一般口座)で債券などのディフェンシブな銘柄を積み立てる方法が考えられます。
この場合、つみたてNISAで毎日積立を実施し、課税口座でクレジットカード決済をすると、 楽天経済圏のポイントシステムを最大限利用できることになります。 

このような説明をしてしまいましたが、ポイントシステムを活用することだけに捉われず、 どのように資産形成をしていくのか目的を整理することをお勧めします。

関連リンク

ツイッターでも情報発信しています。follow me!
 http://twitter.com/rakuten_ecolife

楽天経済圏を活用するためには、楽天カード、楽天銀行、楽天証券は作っておかなければなりません。
まだ作っていない方は、下記リンクから作成できます。


楽天銀行で口座開設しマネーブリッジ登録するともれなく1,000円もらえるキャンペーン中です。(2019年3月29日まで)
<エントリー要>【第4回】楽天銀行口座開設+自動入出金設定で1,000円プレゼント(銀行代理業)(1901mk0401)

2019年1月1日火曜日

【ふるさと納税】私のふるさと納税 of the year 2018はコレ!

あけましておめでとうございます。
2018年は初めて楽天ふるさと納税を介して寄付をしました。
楽天市場で通常の買い物と同様に取り扱われるので、お買い物マラソンや超ポイントバック祭などのイベント中に寄付をすると10%超のポイントバックが受けられるのが最大のメリットです。
2018年9月のスーパーセールで寄付実施。1万ポイント以上付与されました。
ふるさと納税は高額になるため威力絶大です。

本項では2018年ふるさと納税の返礼品の中でもっとも満足度の高かったものを紹介します。

1分で読める本項の概要 

私のふるさと納税 of the year2018は、山形県寒河江市の米の定期便!


リンクの商品は売り切れです。
精米したてのお米を6ヶ月間送っていただけるのは、想像以上に買い物が楽になるとともに、家計にも優しい。
ふるさと納税のイメージ

今までは精肉と野菜を選んでいたけど

2017年までは返礼品として精肉と野菜を選んでいました。
特に理由はありません。何となくスーパーで売っているものより美味しそうだなと思っていました。
しかし、鮮度が命の精肉と野菜は消費するのが大変でした。
そこで、2018年はお米を注文しようと探したところ、6ヶ月と長期にわたる定期便を発見しました。
それが、山形県寒河江市の米の定期便です。
毎月10kg精米したてのお米を送ってくれます。

今の家族構成では丁度良い

現在の家族構成は大人2人、幼児2人となっております。
米の消費量は毎日3合くらいです。
定期便は11月から始まり2ヶ月経ちますが、丁度10kgが消費され、余ることも買い足すこともありません。

2019年も継続したい

子供が大きくなるとはいえ、急激に消費が増えることは無いでしょう。
そのため、2019年も米の定期便を継続したいと思っています。
しかし、ふるさと納税の制度自体が見直される可能性が高くなっており、いつまで注文出来るかわかりません。
次の通常国会で地方税法の改正が議案として提出されると言われています。
そのため、私は年が明けて注文出来るようになったら出来るだけ早く寄付をしたいと思います。(寒河江市が復活しなかったら他の定期便を探します…)
できればお買い物マラソンなどのイベント中に寄付したいですね。
(2018年は1月にお買い物マラソン、2月に超ポイントバック祭が開催されています)


ふるさと納税は「楽天ふるさと納税」がオススメ(または「ふるなび」) 

ふるさと納税は各地方公共団体のHP等で直接手続きを行えますが、「楽天ふるさと納税」や「ふるなび」などのポータルサイトからも手続きが出来ます。
簡単に特徴をまとめると以下のとおりです。

  • 楽天ふるさと納税:納税(寄付)に楽天スーパーポイントが使えて、通常の買い物と同様にポイントが付与される 
  • ふるなび:返礼品に金券類が豊富にある(ただし、いつ削除されるかわからない) 
  • ふるさとチョイス:返礼品数No.1!(20万品以上) 

返礼品は基本的に農産物などが多いのですが、ふるなびではギフトカードなどの有効期限の無い返礼品も取り扱っています。
ギフトカードなどの金券類を求める場合は、ふるなび1択になりますが、 その他のポータルサイトを比べた時に、ポイント制度の観点から楽天ふるさと納税が群を抜いています。 返礼品数が多くても選ぶのに困るだけですから…
上述のとおり、「楽天ふるさと納税」は納税(寄付)に楽天スーパーポイントが使えます。(【重要】期間限定ポイントも使えます
また、通常の買い物と同様にポイントが付与されるので、お買い物マラソンや超ポイントバック祭の時に納税(寄付)するのがオススメです。

関連リンク

ツイッターでも情報発信しています。follow me!
 http://twitter.com/rakuten_ecolife

楽天ふるさと納税は下記画像リンクから手続きできます。